• 交通アクセス
  • リンク集
  • お問い合わせ

骨寺村荘園遺跡

中世の風景を今に伝える、日本の原風景

骨寺村とは

  • 骨寺村荘園遺跡につい
  • 歴史
  • 骨寺村という名の由来
  • 史跡と重要文化財的景観

骨寺村荘園遺跡について

かつてここは、「骨寺村」と呼ばれた荘園でした。

一関市厳美町の本寺地区は、その昔、「骨寺村」と呼ばれた荘園で、
中尊寺の経蔵別当の所領でした。

骨寺村については、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』に村の四方の境が示されていて、その範囲が明らかです。 また、中尊寺に伝存する古文書や、一枚の『陸奥国骨寺村絵図』によって、
中世の村の姿を視覚的に体験することができます。

現在も、山々に囲まれた地域には、曲がりくねった水路や、不整形な水田が広がり、
イグネに守られた家々が点在し、神社や小さな祠が要所にまつられています。
たえまない営みが醸しだす穏やかな農村の姿は、
自然を巧みに利用して築き上げてきた、代表的な日本の原風景です。

骨寺村荘園遺跡は奥州藤原氏ゆかりの荘園遺跡であるとともに、
これまで見慣れてきた、美しい農村の風景が各地で失われつつある現在、
伝統的な農村の景観が維持されている数少ない場所として、
注目を集めています。

 

骨寺村21世紀フォーラム

このサイトについてのお問い合わせ|骨寺村荘園休憩所 一関市厳美町字駒形154-3 TEL/FAX.0191-39-2930
Copyright c 2010 HonederaMura 21th Forum . All right reserved.